ドラスティックに行こう? ― 2005/06/07 04:23
これまでのエントリーでは、主にまちづくりに関して、思う事を綴ってきたが、今晩私の得意分野で、まさに「ドラスティック」な流れの変化があった。
パソコンで有名なApple社が、パソコンの「頭脳」にあたるCPUという部品をこれまで提携していたIBM製から、ライバル会社のIntel製に変えるのだそうです。
それを、私の地元Kのまちづくりで例えれば、現在のK駅を周辺の中心商店街活性化をあきらめ、M影の国道141号線バイパス沿いに新たな中心商店街を造る!って宣言したようなものです。(うわー過激。)
まさにドラスティック。 まちの活性化に、これほど過激な変化が必要なのかはわかりませんが、少なくとも「好き者」には大きなインパクトを与えると思います。
今のまちづくりを見ていると、「ターゲットがしぼれていない」ために、可もなく不可もなくのまちづくりをしているところが散見されます。地域がオオキク変わる必要はありません。その街に携わる人の「発想」が大きく変わらないと、新しい流れを引き寄せることは難しいんじゃないだろうかと思った、そんな午前4時。
さて、そろそろ寝ないと、あと3時間で起床時間。
知名度と交通標識 ― 2005/06/07 18:37
自分の地元がマイナーであるために、近隣の有名な街の名前で紹介したこと、ありませんか?
「長野(信州)のK市です。」
と、自己紹介をしてわかってくれる人の年代は、概ね35歳以上か。 県外出身の20代でわかってくれる人は、あまりいない。 だから、若い人には、こう付け足している。
「K井沢の隣、最近小噴火したA山の麓のKから来ました。」
良くも悪くも、活火山効果は絶大である。
さて、そんな「マイナーな地名」の話題が今年になって二度も取り上げられているのが、佐賀県の古川知事のコラム。(直リンクすみません…)
これまで、どちらかというとマイナーだった地域にとって、知名度アップは街の活性化には必須である。どちらかというと、私も佐賀県で思い出すのは有田焼ぐらいでした。 それが、知事がコラムで情報発信をするようになってから、もう超常連のように訪問しておりまして、以前と比べて佐賀県は、「いってみたい場所」の上位にランクされるようになってきてます。まぁ「はなわ」の存在も欠かせないよね。 身近でメジャーになったといえば、K沢町と地元K市の間にあるM田町。「亜麻色の髪の乙女」の偽者で一躍有名になりましたが、一時期は「西K町」を名乗るのではないかと思われた時代もあったような…。
さて、それなら我が地元K市の知名度はどうなのでしょう。 都会の人に隣町の「S市」って言ってもわからない人が相変わらず多いですね。その点、K市といえば「Kそば」「A山」、年齢層が上がってくると「S崎T村」「KK園」という意見が出てきたりしますね。
国道の交通標識で「K市」の知名度は…
- 北はR18の信濃町あたりに見た記憶が。
- 南は須玉ICを過ぎたあたりのR141。
- 東のほうはたしか高崎の環状線からR18に入る直前に「K」の標識があったきがする。
- 西はM子あたりだと思うけど未確認。でも「U市とS市」という表記が多い。
この看板が、「K沢」や「S市」に書き換えられるようでは、Kも決定的にやばいんだろうなって思う。そうならないためにも「交通の要衝」として、地元をもっとアピールしないとね。 東信州の旅の拠点として、Kは非常に便利な場所なのですから。

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