小諸を「そば」で売り込むには… ― 2005/05/22 23:16
何事も、ゼロからはじめるのはとても大変。だから、少しでも芽が出ているものを活用して広めていかなくちゃ…で、K市で一番有力だと思うのが「そば」。 そこで、蕎麦を活用したK市の宣伝方法を考えてみました。
「Kそば」とのタイアップ
- 限定「A山麓の霧下そば」を出してもらって、食べた人から抽選で「Kまるごとそばパックツアー」にご招待してみる?
「出石皿そば」とのタイアップ
- 仙石氏は、K市>U市>出石と国替えされ、その際は、Kのそば職人を連れて入封した…言うのが、地元の人の話。かなりのそば好きですね。
- そば誕生の初期、そばは皿に盛り汁をかけて食べていたそうで、出石の皿そばはその頃の名残ではないかとの説もあるそうで…。
有名人とK市のそば
- 種田山頭火「こんなに蕎麦(そば)がうまい浅間のふもとにゐる」
- 残念ながら、この碑は御代田町に建立されたようです。残念。
- ちなみに、K市分は山頭火が宿泊したN棚荘に建立されました。(女将のひとりごとに写真掲載あり。)
「おれんちのそば」のまちづくり
- 市内の手打ちそば屋さんを集めて審査員になってもらい、市民(想定しているのは、リタイヤ後のおじさん連中…)を対象に二八そばのコンクールを開催。
- 上位5人(または、特定のレベルに達していると認定された人)を「Kそばの伝道師」として認定し、Kそば派遣制度に登録。市内外のイベントで、そば打ちを披露する。
- あくまでも「伝道師として」活動してもらうので、「交通費」+「そば粉」+「そば汁」代金だけで請け負う。
- ただし、そば打ちを披露している現地で、自家製そば粉などの「そば関連商品」を各自が販売して利益を上げることは可とか、小遣い稼ぎの道も作っておく。
- 伝道師としての出動回数が50回を超えたら、伝道師引退。自宅でそば屋を開くもよし、「そば打ちの講師」として活動するも良し。できれば、味のある農家などを開放して「おれんちのそば」を食べさせるに場所する。
- 夢はK市民「総そば打ち職人」化。
- せめて、私の職場のみなさんは、全員そばを打てるようにするぞ。
to be continued...
ぜんぜん関係ないけど、「コロッケころちゃん」でMケ原の白いもコロッケを限定で発売すれば、、、、絶対においしいわけだし、白いもの宣伝には、ばっちり。
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